有限会社ソニア工栄

受付時間 8:00〜17:00 (日曜・祝日定休)

011-836-3090

無料見積り・お問い合わせ

石綿事前調査PRE-SURVEY

石綿(アスベスト)事前調査

解体・改修の前に。
有資格者による石綿事前調査を承ります

まずはお気軽にご相談ください。

建物の解体や改修を行う際は、法律により、工事の前にアスベスト(石綿)が含まれているかどうかを調べる「事前調査」が義務付けられています。2023年10月からは、調査は有資格者が行わなければなりません。「うちの建物も調査が必要?」「誰に頼めばいいの?」「報告の手続きが難しそう」
──そんな疑問やご不安は、ソニア工栄にお任せください。

有限会社ソニア工栄は、有資格者による石綿事前調査に対応しています。調査から行政への報告手続き、必要に応じた除去工事まで一貫してサポートしますので、はじめての方も安心してご相談いただけます。

無料見積り・お問い合わせ

CHECKこんなお悩みはありませんか?

  • 解体・リフォーム予定だが、調査が必要かわからない
  • 古い建物なので、石綿が使われていないか心配
  • 「有資格者の調査が必要」と聞いたが、どこに頼めばよいか
  • 労働基準監督署や自治体への報告が必要か知りたい
  • 調査から除去・解体まで一括で相談できる業者を探している
  • 事前調査の費用や期間の目安を知りたい

ひとつでも当てはまる方は、ぜひソニア工栄にご相談ください。現地を拝見したうえで、調査内容とお見積りをご案内いたします。

無料見積り・お問い合わせ

ABOUT石綿事前調査とは

アスベスト(石綿)は、かつて建材に広く使われていましたが、吸い込むと健康に深刻な影響を及ぼすおそれがあるため、現在は使用が禁止されています。

古い建物の解体・改修時に石綿が飛散すると、作業員だけでなく近隣の方々の健康にも関わります。そのため工事の前に、石綿が含まれているかを調べる事前調査が法律で義務付けられています。

事前調査は建物の規模や築年数にかかわらず、原則としてすべての解体・改修工事で必要です。

POINT知っておきたい石綿事前調査のポイント

  • 1

    事前調査と記録の保存(2021年4月〜)

    解体・改修の対象となるすべての建材について、書面と目視で石綿の有無を調査し、その記録を3年間保存します。作業場所への備え付け・掲示も必要です。

  • 2

    調査結果の報告義務(2022年4月〜)

    一定規模以上の工事(解体:床面積80㎡以上/改修・工作物:請負金額100万円以上 など)では、結果を電子システムで労働基準監督署と自治体へ報告します。石綿の有無にかかわらず報告が必要です。

  • 3

    有資格者による調査の義務化(2023年10月〜)

    事前調査は「建築物石綿含有建材調査者」などの有資格者が行うことが義務付けられました。無資格者による調査は法令違反となります。

STRENGTHソニア工栄の石綿事前調査の強み

ソニア工栄では、有資格者が石綿事前調査を行います。建物の図面・仕様書の確認から現地での目視確認、必要に応じた分析まで、法令に沿って確実に実施します。調査結果の報告手続きもサポートしますので、煩雑な対応に頭を悩ませる必要はありません。

さらに当社は、調査でアスベストが見つかった場合の除去工事、その後の解体・改修工事まで一貫して対応。調査・除去・工事を別々の業者に依頼する手間がなく、スムーズに進められるのが大きな強みです。